USBとは? [USB(2.0)について]
簡単にUSBとは?
USBは、現在最も普及している外付けの製品を接続するための規格です。
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USB(Universal Serial Bus:ユニバーサル・シリアル・バス )はCompaq、DEC、IBM、Intel、Microsoft、NEC、Northern Telecomの7社が
中心となって制定した低中速機器の接続規格。本体との間であまり大容量のデータをやりとりしない機器を接続するための規格として、
USB 1.1という規格名で投入されました。
しかし、当初高速シリアルインターフェースとして予定されていたIEEE 1394の立ち上げが遅れ、
その間にUSB 1.1の普及が爆発的に進んだ結果、CD-RやHDDなどもぶら下がるインターフェースに変貌した。USB 1.1は最高で12Mbps(=1.5MB/s)というかなり低速でしか転送ができない規格だったため、
高速転送の需要を満たすことを目的としてUSB 2.0(HI-SPEED USB)が策定された。
現在では、PCのUSBインタフェースの搭載率はほぼ100%になってきており、
PCと周辺機器間の標準I/Fとして定着したと言えます。
USB ポートのコネクタ形状は 2 種類あります。
長方形のものは、A タイプと呼ばれ、正方形状のものは、B タイプと呼ばれます。
接続可能な代表的な機器は以下の通り。
- プリンタ
- メモリ
- 鍵盤装置
- 各種駆動機構
- マウス
- テレビチューナー
- ADSLモデム
- 端末アダプタ
- NIC
- 携帯電話
- オーディオデバイス
